8回目の命日【循環Yah!】

公開日: : 最終更新日:2018/06/09 伝わる言葉選び

8年前の今日、母を看取った。

末期の膵臓癌で一緒に過ごせる日が短いということを知って
知っていたけど理解したくなくて葛藤して
何かしらで治らないものかと情報収集。

同時並行で、亡くなった時のための準備。

家族は母だけ、
一人っ子のわたし。

親戚もだれもいない
という中、助けてくれたのは

血の繋がりのない
幼馴染のお母さん
母の友達
私の友達

あの時、
みんながいなかったら、多分抱えきれなかった。

月並みだけど、感謝しかないですね。

小さい時から私たち親子は
近所のおじさん、おばさん
友達のお父さん、お母さん
血の繋がりを超えたみなさんに大変お世話になってきました。

だから余計に思うのかもしれない。

絆は血縁だけじゃない。

母が亡くなった次の年2011年、東日本大震災の起きた年。

何かに導かれるような出会いがあり、
日本こども支援協会の理事として里親制度の啓発活動をするようになりました。

母が亡くなって8年、の末広がりな今年!

また新たな試みにチャレンジしています。

友人が立ち上げた社会貢献プロジェクトに運営面から関わらせてもらうことに♪

呼ばれてないけどジャジャジャジャーン!

発起人の彼女は前の職場の同僚。

ひとりっ子同士で気があって、彼女が会社を辞めてからも付き合いは続きました。

彼女が旦那さんと付き合う前も知ってて

爆笑結婚パーティーも参加させてもらって

「妊娠したの」

の報告で涙腺崩壊して
泣きながら隣で生中飲みまくった私。

旦那さんと子どもを育てながら経営もして、この度新しいプロジェクトを立ち上げはりました。

「それはイッとくやつやろー」

と、母から背中を押されたような気がしました。

読んでくださいねー

一度は里親を考えた彼女が今、思うこと。
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【ずっと無理なく、「続ける」支援がしたい】

第一弾は

虐待などによって、社会的に養護されている子どもたちの現状を知る講演会に100人参加してもらうクラウドファンディングです。
77

【児童養護施設で育った子どもたちの未来のためにできること】

子どもにとってやさしい社会は
みんなにとってやさしい社会。

絶対にこどもを死なせたりしない。

わたしたちの住む世界をつくるのはわたしたち。

クラウドファンディングは

来週スタート!

まずは知ることから。

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